2018年3月31日土曜日

心と体の不調に効く7つの食べ物

社会人としての出発と新学期の季節になりましたね。
新しい環境に馴染むまでは、精神的にも肉体的にも辛いことが多くなる時期でもあると思います。  

人それぞれ、ストレスの解消法や、体調を整える方法があると思いますが、症状によってそれを解消するのに役に立つ食べ物があるので、ご紹介します。

次の7つの項目です。

  • ストレス
  • 不安
  • 怒り
  • だるい
  • 悲しい
  • PMS(月経前症候群)
  • 落ち着かない


ストレス



ストレスとは、精神的、肉体的に緊張や苦痛などの負担になる刺激やその状態を言います。  ストレスが溜まると、体のあちこちに良くない症状が出てきて、それが続くと、病気になる場合もあります。 適度に刺激のある生活は良いですが、ストレスはたまり過ぎる前に、解消しないといけません。

チョコレートはストレス解消のために役立つ食べ物です。  チョコレートの中にある成分が、不機嫌になるホルモンの生成を抑えてくれるのです。

同じチョコレートでも、ダークチョコレートの方が、効果があるそうです。


不安



不安とは、何か気がかりで落ち着かない状態です。  ひとりぼっちになるのが不安な人とかいますよね。  不安は誰でも感じることだと思います。  でもこの不安も、程度が進んで来ると、不安で外に出られないとか、テストの前に緊張し過ぎて病気になってしまうとか、放っておけない場合もあるのです。

不安な時にはオメガ3を多く含んでいる青いお魚やサーモン(鮭)を食べましょう。  オメガ3脂肪酸が、気持ちを落ち着けるお手伝いをしてくれます。

オメガ3は、鬱、認知症、がんの予防、悪玉コレステロールの低下にも良いと言われています。  



怒り、怒りっぽい



誰でも時にはキーッと頭に来ることがありますよね。  そんな時はちょっと頭を冷やすために、お茶を一杯飲んではいかがですか?

緑茶に含まれるカテキンは体脂肪を燃焼させるので、体重を減らしたい人にいいとか、癌の予防になるとか、抗酸化作用で若さを保つのに役に立つとか、色々といいことが言われています。  ストレスが溜まって頭に来た時にも、気持ちを落ち着けてくれます。

ただお茶にはカフェインが入っていますから、飲み過ぎには注意が必要です。  過度のカフェイン摂取は血圧の上昇や睡眠妨害など、体に良くないことも多いです。


体がだるい



体がだるくてやる気が出ない時には、ほうれん草を食べましょう。  ほうれん草の一番の栄養素は鉄分です。  鉄分が赤血球を作るのに使われて、体の中に酸素をめぐらしてくれます。  そうすると体がしゃっきりして、やる気が出るのです。

ほうれん草は鉄分の他にも、βカロチン、ビタミンC、カリウム、マンガンを含んでいて、とても体にいい野菜なのです。


悲しい、気分が落ち込む



理由もなしになんとなく悲しい、落ち込むことってありますよね。  私の住んでいるところは、冬は雨や曇りの日が多くて、その季節には気分が落ち込む人が増えると言われています。  それは太陽に当たることが少なくなるからです。

太陽に当たると体の中でビタミンDが作られるのです。  ビタミンDはハッピービタミンで、気分を明るくしてくれます。  自分の体でビタミンDを作れない時は、他からもらって来るしかありませんね。  

ビタミンDが多く含まれている食品は、一番がなんとキクラゲなんです。  あとはしらすとか煮干しとか、お魚に多く含まれています。


PMS(月経前症候群)



生理の前にいろんな不快な症状が出る女性は多いようです。  それはホルモンのバランスが崩れるからです。  この時期食欲は増して、しかもイライラするのです。  

イライラするから食べてしまえ!となんでもかんでも食べてしまったら、いいことはありませんよ。  まずイライラしないように、カフェインは控えましょう。  それから塩分は控えめに、アルコールも控えて、水分は十分取ること。  

お豆腐は女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含んでいるので効果的です。  豆乳を飲むのもいいですね。


落ち着かない



炭水化物は体にいい食品の例としては、あまり上位には出て来ませんね。  でも炭水化物に含まれる糖質は、何も摂取しないでいるわけには行きません。  

頭の働きが鈍くなっていて、何と無く落ち着かない時には、集中力が低下してしまいます。  そこでパンを一枚トーストして、ピーナツバターを塗って食べるのが、アメリカ流です。  ピーナツバターはピーナツ100%の糖分を足していないものを使います。  それでも多少甘みがあります。
出来れば真っ白のパンではなくて、全粒粉を使った茶色いパンを使って、ヘルシーなトーストにしたら、セロトニンという頭の中にある物質のレベルが上がって、気持ちを落ち着けてくれます。 




どんなに体にいいと言われる食べ物でも、適量を過ぎると体に悪影響を与えることがあります。  バラエティのある食べ物を、ほどほどに食べることが大切です。  

それから、なるべく体を動かすことと外に出て日に当たること、これも重要です。  

体を動かして代謝が良くなれば、悪いものがずっと体の中に滞っていることがなくなります。  

ストレスはどこに行ってもまるっきりなくなることはありません。  でも自分に合った方法を見つけて、ストレスを溜め込まないように、体の不調をずっと続けないように、色々と試してみるといいと思います。


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