もらっても嬉しくないギフトカードはどうしたらいい?  7つの方法教えます | スロスのシンプルダイアリー

2018年6月12日火曜日

もらっても嬉しくないギフトカードはどうしたらいい?  7つの方法教えます





お誕生日に結婚、出産祝い、ちょっとしたお礼にもアメリカ人はよくギフトカード(商品券)を贈ります。  

品物を贈ってもいらないものだったら喜んでもらえないけど、ギフトカードならお金と同じように好きなものを買えるからいいよね、とギフトカードを選ぶ人も多いようですね。

ギフトカードは小さい個人のお店で発行している場合もあるし、どこでも使える全国規模のチェーン店の物もあります。  店頭で買い物をしなくても、インターネットで注文するときにも使えるので、近くにお店がなくても使うことが出来ます。

でもメイシーズのカードをもらったけど、メイシーズで欲しい物はないんだよねえ、なんて、あんまり嬉しくないこともあるんですよね。  

Washington Post の記事によると、2017年にアメリカの消費者は、$130 ビリオン(1ビリオンが10億だから、1300億ドル、1ドルを100円として、13兆円?  合ってますか?)のギフトカードを購入して、そのうち$1 ビリオン(1000億円?)は使われていないそうです。

つまり合計して1000億円分ものギフトカードが、いろんな家の引き出しや、誰かのお財布やバッグの中に眠っているということです。  

もったいないと思いませんか?

せっかくもらったギフトカードを眠らせておく手はないですよね。  いらないギフトカードを活用する7つの方法があります。


  1.  誰かにあげる
  2.  カード買取サービス
  3.  ネットオークションで売る
  4.  寄付する
  5.  カードを使ってプレゼントを買う
  6.  カードを使って何かを買って、それを売る
  7.  カードを使って寄付するものを買う

1.  一番簡単なのは、ギフトカードをあげちゃう!


当たり前ですよね。  いらなかったら誰かにあげちゃえばいいんです。  喜ぶ人は必ずいますよ。    

ギフトカードって、普通お店のロゴが入っている厚紙にくっついていて、裏に金額を書いたり、プレゼントする相手の名前や、贈り主の名前を書くところがあります。  メッセージも書けるようになっています。  

誰かに回してしまう時(英語ではregift リギフトと言います。)は、名前が書いてあったりしないか気をつけてくださいね。



2.  ギフトカードを買取サービス


いらないギフトカードを買い取ってくれるサービスがあります。 

これは例えば$100のギフトカードを持ち込んだ場合、カードの種類や需要の多さで、換金レートが違ってきます。  人気があるカードはレートが高く、だいたい75%〜90%程度のレートです。  

人気があるギフトカードの順位は、下の通りです。  

  1.  iTune
  2.   Amazon
  3.   Best Buy
  4.   Walmart
  5.   Target
  6.   Starbacks
  7.   Apple
  8.   Macy's
  9.   Nordstrom
  10.   Kohl's 


Giftcard Granny


このサイトでは、ギフトカードを売ることもできるし、またディスカウントされているギフトカードを買う事もできます。 

カードを売りたい時には、カードのブランド名とカードの金額を登録します。  もし使いかけのカードであっても、残高を売ることが出来ます。

登録されたカードの対して、いくらで買いたい!というオファーが出されて、もしその金額でOKなら商談は成立です。  カードが買った人に届いた時点で入金されます。  入金方法はチェック(小切手)、ペイパル、ACH(電子送金)のいずれかです。



Cardpool



こちらもGiftcard Grannyと同じで、ギフトカードを売買できます。 

支払い方法は、小切手を郵送されるか、売った金額と同額のAmazonのギフトカードの番号が、Eメールに送られてきます。


サービスセンター/キオスク


上のページから、直接カードを持ち込んでキャッシュで買い取ってくれるサービスセンターの場所を調べることが出来ます。  

すぐに換金できる代わりに、レートはネットでの取引よりは低くなっています。

TargetやWalmartにもギフトカードを持ち込むことが出来ますが、換金した額はそのお店のギフトカードで支払われます。  



3.  ネットオークション


イーベイなどでギフトカードを売る事もできます。  

ほとんどはオークション式でなく、即売の方法で、レートは10%から20%引きが一般的です。


4.  寄付する



ホームレスや低所得の人たちを支援する団体などでは、ギフトカードの寄付は喜ばれます。  

現金同様、寄付をした場合には、必ずレシートを受け取る事。  税額控除の対象になります。



5.  カードを使ってプレゼントを買う


お店に行って、自分で使うもので欲しいものはないけれど、誰かにあげたら良さそうなものは売ってるなあ、なんてことがありますよね。  そういう時にはもらったギフトカードを使って買い物をすれば、自分のお財布は痛みませんね。    


6.  売るためのものをカードで買う


ギフトカードを元手にして、買ったものを売ってしまうという手もあります。  ネットオークションやEtsy、Craig's listなどで売れそうなものを買って、売れれば全額利益になるというわけです。


7.  寄付するためのものをカードで買う


小学校では学年が始まるときに、サプライリストとして学用品の買い物リストが渡されることがあります。  クレヨン、ノート、鉛筆など、残念ながら自分で買い揃えることが出来ない子供もいます。  そういう子供達のために、リストに載っているものを余計に買って寄付する事もできます。

クリスマスのシーズンになると、Giving Treeと言って、クリスマスツリーに欲しいものを書いて吊るして、それを余裕のある人が買って寄付をする事もあります。  低所得の人たちを支援する団体や、チルドレンズ・ホスピタルなどでよく見かけるものです。

ギフトカードを使って食料品を買って、地域のフードバンクなどに寄付する事もできます。  

自分には必要がないカードが誰かの役に立てるなんて、なんだか嬉しくなりませんか?

***

ギフトカードはお金とおんなじです。  無駄にしないで、換金したり、プレゼントを買ったり、上手に使ってくださいね。  



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